2011年よく聴いた音楽

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Jan 12 2012, 17h38

空気公団 / 春愁秋思(2011)

空気公団は常に素晴らしい。これも例に漏れず,素晴らしいアルバム。肩の力を抜いて聴けるこのアルバムは1年通してよく聴いたし,今年になってもまだ聴いている。前作メロディよりも良かったかもしれない。ライブも最高の雰囲気だったし,次回作が楽しみです。まとめを読まないままにして文字のないページなんとなく今日の為には特に良い。




Two Door Cinema Club / Tourist History(2010)

アイルランドの3ピース(+Mac)バンド。サマソニ来るのもあって何度も聴いた。どれもノリノリで,ライブもすごく楽しかった。このアルバムの曲はハズレがないけど,Undercover MartynCigarettes in the Theatreは特に好き。春から夏はずーっと聴いてたなー。爽やかなインディーロック好きならオススメ。




水玉さがし / frozen(2009)

札幌のバンドということで,気になって買ってみたらとても良かった。ある意味ジャケ買いとバンド名買い。懐かしい感じがする曲が多くて,ジャジーな雰囲気やレトロな雰囲気,歌謡的な感じがツボにはまってしまった。ボーカルの女性の声も好きです。これも何度も聴いたなあ。特に雨脚はすごく良い曲。でもyoutubeになかったので漏電を。




Beach House / Teen Dream(2010)

Beach Houseは2011年後半聴きまくった。肩に力入らず,しかし切ないメロディーが無限ループ。気づくとのーるうぇーえーえーえーえーって口ずさむくらいになってしまった。Norwayは中毒性の高い曲。他もこのアルバムはとっても良かった。低い女声ボーカルの微妙な掠れ具合が耳に残って,とりあえず聴く曲なかったらBeach Houseにしていた。新アルバムが楽しみ。




グレンスミス / Roman Album(2010)

とてもポップなんだけど,どこか寂しい感じ。出会えた良かったCDのうちの一つ。作曲に郷拓郎が入ってるやつは特に良い。最初はセンセートセートがお気に入りだったけど,最近はファンタジーに気をつけろが大好き。「お馴染みのファンタジーに気をつけて」っていうセンスが好きです。このアルバムを聴いていると,すごく都会的な気持ちになり,具体的には中央線を思い浮かべさせられる。




ハイスイノナサ / 想像と都市の子供(2010)

ライブであの電子音を人力でやってるのに驚いた。半分くらい空中に浮いてる感じがするエレクトロニカが好きで,ハイスイノナサは2009年の「街について」の時から好きだったけど,少し極まってきたが感じがする。都会的で無機質で,青白い感じ。鍵盤がすごく効いてて,俺好みな曲の構成が多い。今後も楽しみ。




他には去年は

ホテルニュートーキョー / トーキョーアブストラクトスケーターep

Jóhann Jóhannsson / Dís

Metronomy / The English RivieraNights Out

The Whip / X Marks Destination


あたりをよく聴きました。あとSUEDEのベストも聴きまくってた。
こうやってみると,基本研究ばかりの1年だったので,研究の邪魔にならない,あるいは疲れた時にぼーっと認識を飛ばしてくれるようなアルバムを聴くことが多かったみたい。

2011年最高の1枚は,順当すぎるけど空気公団の春愁秋思です。
これからもずっと聞いていく1枚となりそう。

今年はせっかくlast.fm始めたので,世界中のいろんな良い音楽に出会えますように。

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