Blog

RSS
  • Exact Track List for Kiko Mendive - Un Cubano en Mexico

    Dez 18 2009, 2h49

     注文したKiko Mendive - Un Cubano en Mexicoが到着したが、どうもアーティスト表記がオリジナルリリース時と違っている様なのでコツコツ調べる事に。

    1. El Caballo y La Montura - Kiko Mendive con El Conjunto de Silvestre Méndez [Columbia 6299-X]
    The Arhoolie Foundationのリンク
    1949年1月29日のBillboard誌の記事。
     5曲目のSe Acaba el Mundoとのカップリングで1948年か49年に出されたSPが初出らしい。

    2. Chinito, Chinito - Ismael Diaz Y Su Orquesta [Columbia 6253-X]
    Arhoolie Foundationのリンク
    Ry Cooderが取り上げた事で知った曲の作者によるレコーディング。7曲目のQuien Pompoとのカップリング。
    歌手がKiko Mendiveとなっているので、おそらくこれに違いない。

    3. El Baile del Sillon - Kiko Mendive con Arturo Nunez y su Orchesta [Columbia 6319x-1]
    The Diaz-Ayala Cuban and Latin American Popular Collectionのリンク
    他のアナログ盤の表記を参考にすると、アーティスト表記はおそらく上記の通り。

    4. LLegaste Tarde - Kiko Mendive
    Cascaritaで有名な曲。初出確認出来ず。

    5. Se Acaba el Mundo - Kiko Mendive con el Conjunto de Silvestre Méndez
    Arhoolie Foundationのリンク
    1曲目のカップリング

    6. Por Seguir Tus Huellas - Kiko Mendive Con el Conjunto de Silvestre Méndez [Columbia 6273-X]
    Arhoolie Foundationのリンク
    Venciclopediaのレーベル画像
    15曲目Negro Bonitoのカップリング。

    7. Quien Pompo - Ismael Diaz y su Orquesta
    Arhoolie Foundationのリンク
    2曲目のカップリング。

    8. Luna Lunera

    9. Macatalina

    10. Palito de Tendero

    11. Vengo Cepillando

    12. Son las Doce

    13. El Llaverito de Moda

    14. Arrimate Carinito

    15. Negro Bonito

    16. Nuestra Cita

    17. Un Meneito na' Ma

    18. Despacito

    19. Pin Pon

    20. La Muerte
  • 見た事の無いライの姿

    Nov 6 2009, 18h47

    Fri 6 Nov – THEY DRIVE by NIGHT

    88年のバンド公演以来、ライを見るのは4度目でしたが、今までのどの公演とも違ってました。
    ライのゲストでのギタープレイが好きな方は多いと思うのですが、それが全編に渡って聴けた感じでした。
    全体の印象としてとにかくラフでした。ライがチューニングの終わってないギターを弾くところを初めて見ました。
    このツアーでこれまであまりやってない曲や新しくアレンジされた曲が多いのが驚きで、中でも
    軽快に演奏された13 Quetion Methodは絶品でした。
    また、日本公演を意識してか、Chinito Chinitoに「恋のバカンス」がフルコーラス挿まれる一幕も。
    まさか亡くなられた宮川泰さんに捧げられたという事は無いでしょうが。
    後、全く予想していなかったニックのRaining Rainingは本当に嬉しかった。
    ヨーキム・クーダーのドラムスが予想を遥かに越えて良かったのも収穫でした。
    誰もがジム・ケルトナーと比較してしまうのでしょうが、それを補う以上の働きをしていたと思います。

    フロントアクトのJuliette Commagereの1曲目はEl UFO Cayoでした。
    これから見られる方はお見逃しの無いように。