• 鈴木博文

    Mar 30 2009, 14h34 por htchtc

    鈴木博文ソロツアー『歌旅』
    2009/03/29 @新潟 Club HalleLujah

    ハクブンさんが関越トンネルを越えてやって来ました。
    「ムーンライダーズより早く来れてうれしい(笑)」と語る鈴木博文。
    オリジナル・ムーンライダーズから数えれば
    デビュー36年目(!)の新潟初公演です。

    なごり雪が降りましたが、次第に晴れて月夜に。
    会場は市街のロックバー。
    ステージが無いので、フロアにマイクがセットされ、
    博文さんのすぐ前には石油ストーブが置かれています。
    後ろの大きな窓には新潟の街が映り、
    客席にはライダーズ未踏の地に住むしぶといファンが25人くらい。
    「あの曲」を聴くには最高のシチュエーションです。

    鈴木慶一のNY土産のジム・モリソンTシャツの上に
    ジーンズメイトで買ったシャツとハーモニカホルダー。
    素晴らしい鳴りのアコースティックギターを手に歌う、
    鈴木博文のハードボイルドな世界。
    弾き語りスタイルでのライヴを
    「ついにフォークシンガーになってしまった」なんて
    自嘲することもある博文さんですが、
    刻むビートはまぎれもなくロックンロール。
    合わせる酒はバーボンのロックだろ〜と思いますが、
    今日の私は車なのでジンジャエールなのが残念です。

    今回のツアーは比較的最近のソロ曲中心のセットリスト。
    でも新潟は初登場なので、サービスがあるかなと期待していたら、
    なんと「月夜のドライブ」のイントロが始まって、
    思わず固まってしまいました。
    これはオリジナル・ムーンライダーズのセルフカバーってこと?
    目の前で歌っているのは鈴木博文ひとりですが、
    脳内で山本浩美と鈴木慶一の歌声が勝手に再生されてハモります。
    私の中の「はちみつぱい魂」燃え上がるのを感じました。

    アンコールで「月夜のドライブ」の作者山本浩美さんに
    ついての思い出話。「幽霊が付いて来たみたいだな」と言って
    演奏されたのは「佇む痛み」

    ダブルアンコールでは「変わりばえしない唄を」なんて言って
    「あの曲」=「大寒町」を。
    みんな変わらないあなたが好きなんじゃないか。


    MOONRIDERS - くれない埠頭
    http://www.youtube.com/watch?v=gZ-8ZgxqPuo

  • Need-merging list

    Ago 17 2008, 4h06 por LavenderYuki

  • 鈴木慶一/曽我部恵一

    Mar 16 2008, 14h30 por htchtc

    鈴木慶一 TOUR'08 "Captain and First Mates"
    Guest : 曽我部恵一
    2008/03/15 @心斎橋 CLUB QUATTRO

    Captain Hate and The Sea Sick Sailors:
    鈴木慶一 - vocal, keyboards, guitar
    曽我部恵一 - guitar, vocal
    上野洋子 - keyboards, chorus, etc.
    伊賀航 - bass
    Pすけ - drums, percussion

    早くも2008年のハイライトになるであろう
    羽田の "ミスター・ムーンライト" 鈴木慶一と
    下北の "ミスター・サニーデイ" 曽我部恵一の
    夢の共演ツアーを観に大阪まで行ってきました。

    私が観たかった鈴木慶一がそこにいたよ。
    まさに「鈴木慶一の頭の中」って感じ。

    ほぼ定刻、暗いステージに出てきたのは
    黒縁メガネをかけた曽我部恵一。
    エレキ弾き語りで唄い始めたのは
    スカンピン」曽我部の歌声は最初から全開。
    え、まだ心の準備が出来てないよ。
    曽我部の演奏中にバンドメンバー、
    そして鈴木慶一がステージに登場。
    間髪入れずに「Sukanpin Again」
    うわー、慶一さんの歌声も最初から全開だ。
    恵一から慶一へ。続いて新作のリード曲
    「おー、阿呆船よ、何処へ」オーライ船長!
    "火の玉ボーイ" から "キャプテン・ヘイト" へ。
    新作の世界を再現する航海が始まった。

    ライダーズよりもぐっと若々しい(あたり前だ...)
    リズム隊のグルーヴに乗って、
    2台のキーボード、2人のヴォーカリストが
    掛け合い、ぶつかり合う、重厚なロックンロール。
    ザ・バンド的な世界。その2人のヴォーカリストが
    鈴木慶一と曽我部恵一なんだから、
    ホントたまんねえや。酒も進みます。
    新作前半の流れの中で登場した、
    本日最初のはちみつぱいナンバーは
    「薬屋さん」くぅ〜。

    一息ついて曽我部のコーナー。
    演目は「魔法」と「浜辺」
    慶一さんのキーボードソロとコーラスが入った
    サニーデイのナンバー聴けるなんて..。
    「鈴木慶一は、はっぴいえんどにピアニストとして...」
  • 100 Greatest Japanese Rock Albums of All Time.

    Jan 5 2008, 8h43 por AoiNightSatan



    A few weeks ago i found this article about what they called
    the 100 Greatest Japanese Rock Albums of All Time In the September 2007 issue of Rolling Stone Japan.(take a look)

    and for those lazy here's the list

    1. Happy End 『風街ろまん』(Kazemachi Roman) / 1971 (#32)

    2. RC SUCCESSION『ラプソディ』(Rhapsody) / 1980 (#52)
    3. The Blue Hearts『ザ・ブルーハーツ』(The Blue Hearts) / 1987 (#20)
    4. YMO『Solid State Survivor』/ 1979
    † (#142, 『BGM』)5. Yazawa Eikichi『ゴールドラッシュ』(Gold Rush) / 1978
    6. Shoukichi Kina & Champloose『喜納昌吉&チャンプルーズ』(Shoukichi Kina & Champloose) / 1977
    7. Ohtaki Eiichi『ア・ロング・バケーション』 (A Long Vacation) / 1981
    † (#115, 『大瀧詠一』)
    8. Fishmans『空中キャンプ』( Kuuchuu Camp) / 1996 (#3)
    9. Sadistic Mika Band『黒船』(Kurofune) / 1974 (#104)
    10. Cornelius『ファンタズマ』(Fantasma) / 1997 (#9)

    11. Sano Motoharu『SOMEDAY』/ 1982
    † (#16, 『VISITORS』)
    12. Arai Yumi『ひこうき雲』(Hikouki Kumo) / 1973 (#25)
    13. The Jacks『ジャックスの世界』(Jacks no Sekai) / 1968 (#61)
  • oh man 2007

    Dez 14 2007, 4h07 por cogsturning

    this is probably the first year ive actually paid attention to whats happening and what i got and everything, so heres one of those stupid year end things.

    albums i acquired that were released this year, for better or for worse:
    H ZETT M - 5+2=11[1-10]
    Deerhoof - Friend Opportuniy[1-23]
    eksperimentoj - eksperimentoj[1-24]
    Chage & Aska - DOUBLE[1-24]
    The イナズマ戦隊 - 熱血商店街[1-24]
    Busdriver - RoadKillOvercoat[1-30]
    Hella - There's no 666 in Outer Space[1-30]
    湯川潮音 - 雪のワルツ[1-31]
    Tujiko Noriko - Solo[2-7]
    Gutevolk - Tiny People Singing Over the Rainbow[2-9]
    井上陽水奥田民生 - ダブルドライブ[2-21]
    椎名林檎×斎藤ネコ - 平成風俗[2-21]
    MO'SOME TONEBENDER - Super Nice[2-21]
    平川地一丁目 - 雪解けの頃に届く手紙[2-28]
    Polysics - Karate House[2-28]
    sleepy.ab - fantasia[3-7]
    キャプテンストライダム - BAN BAN BAN[3-7]
    AKB48 - チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」[3-7]
    AKB48 - チームA 2nd Stage「会いたかった」[3-7]
    AKB48 - チームA 3rd Stage「誰かのために」[3-7]
    AKB48 - チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」[3-7]
    AKB48 - チームK 2nd Stage「青春ガールズ」[3-7]
  • artists who make my life difficult.

    Out 18 2007, 8h15 por cogsturning

    tagging issues that i have trouble sussing out:

    is it Unicorn or ユニコーン? is it MOONRIDERS, Moon Riders, or ムーンライダーズ? is it The Checkers or チェッカーズ. is it THE ZOOT 16 or THE ZOOT16? バービーボーイズ or BARBEE BOYS? JITTERIN'JINN, JITTERIN' JINN, or ジッタリンジン? it doesnt help when artists have their name in english on every freaking release and then go by their katakana name. or when the names are technically interchangeable, and therefore both correct.

    im pretty confident with ユニコーン and チェッカーズ. on my physical zoot 16 album tho it clearly says The Zoot16, but ive seen it both ways. i really have no idea with moonriders BUT they do have it as MOONRIDERS on their site. might just be stylistic tho. and im still pissed at myself for tagging Akeboshi as 明星.