驚異的なのは、いうまでもなく、パレス・オヴ・ワンダーですね。秋にはロイヤル・アルバート・ホールでライヴを予定しているらしいSeasick Steveに、ヨーロッパではヘッドライナーをつとめているRodrigo y GabrielaにGogol Bordelloあたりが、あんなにちっぽけな場所で見られるかもしれない...(なにせ、あまりに会場が小さいから入れるかどうかわからん)ことに十二分に興奮するんですな。それだけではなく、Trave-Wrappin'もこの会場でしか実現しないプロジェクトらしい。Sheena & the Rokketsも結成35周年とかで、大きなステージでやりたかったろうに、それでもむんむんした熱気でオーディエンスとぶつかることができるここでやるってのは、それだけの意味があると思うし、ファンにしてみりゃ、嬉しいと思うよ。
ラインナップ最低!