今回の舞州は、タトゥイーンのようでした。
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バス乗り場やOcean Stageも砂埃がひどく、鼻毛が2cmのびた感じがします。アーティスト、お客さんとも、もれなくエンターザサンドマンでした。
一日目は11時に家をでました。ついたら12時40分でした。クソ!南港の時は40分ぐらいでいけたのに!
ついたらなんだか邦楽がメインステージから聞こえてきたので、しなくていい遠回りをしながらDance Stageへ。MSTRKRFTがやっていたので5分ほどいました。
「もっと地理を把握しよう!」
と思い立ち、南のOASISに行ってビールと焼きそばを食べました。
「あーなんかこんなことじゃいかん。ライブみにゃ!」
と思ってSonic Stageがありそうなほうへ歩いていったが入り口がわからなかったので、また遠回りをしてグルグル回っているうちに
「Enter Shikariグチャグチャやったらしいで」
と誰かが言っていたので、Sky Stageにみにいくと終わってました。
というわけでココから(当初の)計画通りに動くことに決めました。
Hinder
よかった。なんかアメリカンなロックが聞きたかったので気持ちよかった。ヴォ-カルは「Lips of An Angel」のPVみたいにクネクネしてた。
The Fratellis
軽かったけどよかった。やっぱり知ってる曲がかかるともりあがるね。
Block Party
やっとみれた。オケレケのショートパンツは笑った。よかったよ。
Motorhead
余裕すぎて笑えた!「俺らはなあ、ロケンロールすんだじぇ」「イエスといっとけ(なんか呼びかけたあとに)」とかガハハ笑いしながら言ってた。一回一回曲の前に「~ってアルバムの」とか紹介してて、自分にもお客さんにも、曲を大切にしてる雰囲気がした。基本的に激しく動かずとも、本人たちの楽しみ具合が低いわけでもなく、メンバーそれぞれをお互い紹介しながら、オーソドックスとはいえ、最近あまりみないスタイルのいいステージでした。
モッシュピットからステージ側にはみ出るもの多数。半ば誇らしげにセキュリティに退場させられていた。はは。
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