あー、まだ感動と興奮が治まらない。昨日は騒ぎ過ぎて疲れているはずなのに、気持ちが高ぶってなかなか寝付く事が出来なかったし、そのくらい熱狂する素晴らしいliveだったと思う。
今回のliveの目的が「初期〜中期の曲」で固められているというのが、やはり大きなポイントなのかな。もともとファンの年齢層高め(俺含む)なのは周知のことだけれど、何か以前にも増してファン層が凄かったような。やはりあの頃を彼等と共に過ごしてきた世代的には、「何があっても見逃せない!!」といったところか。
まずはオープニングの娘iden(別名ハリス娘。)ことLauren Harris。
前回の「A Matter Of Life And Death」の来日時には正直大して聴いてなかったので、今回は反省して最初から聴いてみる事に。と言うか、折角の最前列なのに休憩なんか行ってられるか!!というのが正直なところ(笑
で、実際聴いてみたらなるほどそれ程悪くはない。でも悪くはないけれど、それ程良くもない、どうも中途半端な印象が残ってしまったのが残念。程よいHard Popの中にメタルな味わいを持たせたいのだろうが、どうもHarrisの声が細すぎて、力強い印象を与える事が出来なかったように思う。観客の煽り方もまだまだ修行中なのが分かってしまう程だったんだけれど、親父さん達とツアー廻っているうちにここら辺も解消されていくのかな。今度の来日がいつになるのか知らないけれど(またMaidenの前座?)、次はどこまで変わっているか、期待してみましょう。
さて、待ちに待ったIron Miden。セットリストはもういろんなネットに書かれているから予め分かっていたし「この次はこう来るな」というのも実際あったんだけれど、やはり本番始まれば「そんなの関係ねぇー!」でアドレナリン出まくりなテンションの高い素晴らしいliveだったと思います。
L.Harrisが終わってセットチェンジ休憩の際にもあちこちから聞こえる「Iron Maiden!!」コール。それに伴って上昇する観客の熱気と会場の温度。それらが暗転と共に「Doctor…